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第11話

私が何をした
side 聡


なんで僕が買わなきゃいけないの~~

さかのぼること30分ほど前のこと

















マリウス「喉乾いた~!」

勝利「俺も~~」

健人「確かにな~...」

風磨「んじゃあ、じゃんけんして負けたヤツが
買ってくることにしよーぜ 。」

勝利「お!いいねー」

Sexy Zone「ジャーンケーンポン!」


























ってことで僕です 。

あれ?誰かいる、え?倒れてる ……?

















大丈夫かな?ってあれあなたちゃんじゃん!

「大丈夫?!あなたちゃん!返事して!」

















とりあえずうちの楽屋に運ばなきゃ……

ガチャ..... !!




















「健人くん!あなたちゃんが!」

健人「おぉ、どーした松島~」

















「どーしたじゃなくて!
あなたちゃんが倒れてるの!」

Sexy Zone-聡「えっ...?」

勝利「あなた?!どーしたの?!」






『んん.....だっ.....れ?』

健人「あなた~、聞こえるか ?」

『.....ん...け...んと、』

風磨「あなたどうした?!何があった、」












『...あっ、やばい撮影!.....って痛ッ !!!!!!』

マリウス「どーしたのその怪我!?」

聡「ほんとだどうしたの!」

























『え、あっこれ?これはえっと...
私階段で転んでその時に何かの角に当たったらこんなになってしまいまして.....笑』


















(お願いだからバレないで...)











聡「それだけで、そんな傷になる?」

(こんな時ばっかり聡ちゃんは鋭いなぁ)

『.....でも、全然平気なの!』

風磨「さっきまで 痛って言ってたのに?」

『それは...なんかとっさに言ってしまって...』

健人「嘘つくなよ...、」

マリウス「泣いてるよ...あなたちゃん...」

『え.....?』



























気づくと頬には暖かい何かが一筋伝っていた。