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第14話

私が何をした
side あなた




こんな事になるなら、最初からSexy Zoneに


入っていれば私は幸せだったのかも.....











いや...でもSexy Zoneの皆に迷惑かけるし...

私なんかいない方がいいか...そーだ...

屋上...!屋上にいこう、

















ドンッ...

『 す...すみません。』

?「大丈夫ですよ...ってえ?あなた?」

























『え?勇人に健太郎?』

そこに磯村勇斗くんと伊藤健太郎くんがいた。

健太郎「あなたじゃん!どーしたの?」


























『 え...何もないよ!‪☺︎‬』

健太郎「...///そっ...そっか!!」

『勇人達は??』







勇人「俺ら?俺らはちょうど撮影合間の休憩、あ、あなたのこと探しに行こうと思ってた」

『ええ、そーなの?』

健太郎「そう、久しぶりに会おうと思って。」

『え.....、私に.....?』

勇人「あなた以外誰がいるの?笑」
















(やばい...泣きそう...
泣いたら迷惑かける逃げなきゃ...!)

ダッ...、ダッシュだ自分!!





















勇人「ちょ!どこ行くんだよ?!」

健太郎「え!あなた?!」




























さすがの2人も私には追いつけまい( ¯﹀¯ )








































?「つーかまえたー♡」

え?だっ...誰 ?!

?「何、逃げてんの ~~?」

















































『お...お亮』

なんとここは………イケメンパラダイスデスカ ??






























なんと吉沢亮が、思っきし後ろから私を
抱きしめていた。









『.........タイミング良いんだが悪いんだか』

亮「...え~~なーに?」

『...何でもないです。涙も引きましたよ、』

亮「そっ...それは...良かった?」←

『はぁ...』






(私の心の癒しはまだまだありそうです)




































この幸せが奪われるのを私はまだ知らない。