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第51話

私が何をした







__コンコン.....

『失礼...します...』

ジャニー「おぉ、誰だい??........____え、」

『お久しぶりです。ジャニーさん(´罒`)』

ジャニー「You!!いきなりどうしたんだい?!
とりあえずそこのイスに座って、」

『はい。失礼します、』

ジャニー「で?話があるからきたんだろう??」

『あっ...はい。.......あの...復帰しようと...__』

ジャニー「本当かい?!もちろんだよ!!」

『あっ...はい。でもあの...______』

ジャニー「でも、1人で活動したいって?」

『は...はい。』(な...なんで分かったんだよ...)

ジャニー「なぜだい?君は負けるのか、」

『いや、そういう訳ではなくて...』

ジャニー「そういう訳ではなくて??」

『私.......あの.....』






























































































































































































































『...........ジ ャ ニ ー ズ や め ま す 。』

























ジャニー「.....えっ.......訳を話してほしい。」

『疲れたんです。男の中に囲まれて、

アンチもたくさん、それでも、それでも

今までは仲間がいたから頑張れた。でも...

その仲間はもういないし。大切なものも

何一つないんです。守りたいものが...

もう、うんざりなんです。こんな生活、』

ジャニー「You、それほ本気なのかい??」

『......はい。』

ジャニー「心の底から、
本当にそう思ってるのかい?」

『.....はい。』

ジャニー「じゃあ...じゃあなぜ君は」


































ジャニー「なぜ君は.....泣いている?」
















『.....えっ...??』












気 づ い た 時 に は 私 の 頬 に
生 暖 か い 一 つ の 筋 が 流 れ て い た 。