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第1話

涼介と私
今日も仕事が終わり、いつも通り家に帰った。



家に帰ると私はLINEを開いてみる。

やっぱり涼介からは来てないな。
と、1人で落ち込む。

ねぇ涼介、いつからだろうね。
涼介が私に対して冷たくなったのは。
こんなに寂しいのに...。
涼介は私が居なくても平気なの??
私は涼介が居ないとダメになりそうだよ...。
私達ってほんとうに付き合ってるのかな...。



今の私には不安しかない。
けれど、私は涼介が好きだ。
それは間違いない。
けれどこのままじゃ.....。

今のままじゃダメだ。
何とかしなきゃ。



そう思うようになったのは、1年前からだった。