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第3話

幸せな日々 [お食事会]
私は涼介以外のHey! Say! JUMPのメンバーとも仲が良く、よくみんなでご飯を食べに行ったりしていた。月に1回ほど、10人という大人数で食事に行っていた。


あなた「ごめん、おまたせ~!!」

涼「わるい、遅くなった~」

知念 「もー、二人とも遅いよ!」

圭人 「ほんとほんと、笑」

慧「イチャイチャしてるから遅刻すんじゃないの~?笑」

あなた 「してません!!」

涼 「してねーよ!!」

これが見事にハモりました...笑

『ハモったー笑笑』
と、涼介以外のJUMPメンバーが爆笑している。もー、みんなからかいすぎ!と、少しほっぺたを膨らまして怒っていると、

涼 「ほっぺかわい笑」

そして、ツンツン、と私のほっぺたをつついてきた。

ドキッ

不意打ちはヤバいよね。
やばい、ドキドキが止まりませぬ。
10年以上も一緒にいるのに、慣れない...。
小学生の頃はほっぺたを触られても何とも思わなかったのに、高校生になって付き合い始めてからは、なんていうか、目も合わせられないほど涼介と会うたびに緊張している。
会うだけで緊張するのにほっぺなんて触られたら.....頭が爆発しそう笑
心臓が何個あっても足りない!!!!





圭人「ご飯もう来てるから、食べよ」

裕翔 「そーだな!めっちゃ腹減ったし!」

知念 「裕翔はさっきお菓子食べてたじゃん笑」

裕翔「あ!恥ずかしいからそれを言うんじゃない!笑」

雄也 「裕翔は食いしん坊だね笑」

全員が笑っている。
皆、幸せそうな笑顔だなぁ。
Hey! Say! JUMPのみんなが笑顔だと、私まで自然と笑顔になれる。
これがHey! Say! JUMPの魅力なんだな、と改めて思った。

涼 「ちょっと、あなた、いつまで立ってんの~、座りなよ」

と、涼介は自分の隣の椅子をひいてくれる。

優しいな...。
こういう細かいところもしてくれるのが、涼介のすごい所。
普通の男はこんなことしてくれないよ笑笑。