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第4話

幸せな日々 [ジャンケン]



その日は、他愛もない話を皆とたくさんした。

JUMPは、今日あった面白い話とか、失敗した話。私は、上司の愚痴を思いっきり言ったりした。ちょっと言いすぎた部分もあったかも笑

そして、2時間くらい喋りまくって、そろそろお開きという時間になった頃。

知念 「寂しいけど、そろそろお開きにしようか~」

涼 「そうだね、明日も早いしね」

すると突然、大ちゃんが立った。
ま、いつもの事だけどね。

有岡 「そんじゃ、今日もジャンケンだ~!」

へーいと軽く受け答え、10人でジャンケンをする体勢に。ここで負けた5人が割り勘で払うという仕組みになっている。

ふふ、いつも通り私は勝つんだろうな。

そう、私は20回以上もJUMPとご飯に言っている中で、1回しか負けたことが無い。

ジャンケンは強いほうだしね。

有岡 「んじゃ、いくよ!

ジャーンケーン!」

ポンっと大ちゃんが元気な声で言った。

ん?

んん!?

ま、負けた...。

薮 「え、ゆうは負けてんじゃん笑笑」

裕翔 「珍しいね」

ショックなんですけど...。
今日勝ったら23連勝だったのに...。
また振り出しに戻った...。
くやしーー!!


結局払うことになったのは、


私、大ちゃん、知念くん、雄也、圭人

という事になった。

いつも負けてる涼介がいないっ!!

じーっと涼介の方を見ていると、それに気づいた涼介が、

涼 「いつも俺のことジャンケン弱いとか言ってくるけど、今日は俺のが強かったね笑笑」

と、ちょっと馬鹿にしたように言ってきた。

むっかー!!

腹が立ちますね、これは。
まぁ、私も前は散々涼介に言ってたから人のこと言えないんだけどね。