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第13話

大ちゃんとランチ2
店員さん 「おまたせしました、オムライスとカルボナーラです。」

あなた 「わぁ~!めっちゃ美味しそう!」

大貴 「早く食べよ~✨」

と、大ちゃんは目をキラキラさせている。

大貴 「俺、ここのオムライスが2番目に好きなんだぁ~!」

あなた 「1番は?」

と私が聞くと、

大貴 「お母さんのオムライス!」

と、誰もがキュン死にする笑顔で言った。



大ちゃんの笑顔は.........ある意味凶器だ.........笑

こんなこと言ったら大ちゃん怒るだろうなぁ。
そんな怒っている大ちゃんの姿を想像すると、つい笑ってしまう。

大貴 「あなたちゃん?どうしたの?」
キョトンとした顔でこちらを見つめている。

キョトンとしている顔がつい愛らしくて、笑いが止まらなくなる。

大貴 「......あなたちゃん、俺のこと見て笑ってるよね」

じーっと、見つめてくるもんだから、

あなた 「違うよ~笑」

と、私は言った。
だって、本当の事言ったら絶対大ちゃん怒るもんね。

あなた 「それより、早く食べよ!」

と、私はなんとか笑いをこらえながらそう言った。

まだ納得していない様子の大ちゃんだったけど、オムライスが早く食べたいのか、そうだね、と言って二人でいただきますをした。





まだ食べ始めて少ししか経ってないけど、大ちゃんが早速本題にうつった。

大貴 「それで、あなたちゃんは、涼介と何でケンカしたの?」

私はカルボナーラをフォークでクルクル巻いていた手を止めた。

あなた 「.........ケンカ...って言うのかどうかも分からない。」

大ちゃんはイマイチわかっていない様子で、

大貴 「詳しく聞いてもいい?」

と聞いてきた。

私はコクッと頷くと、大ちゃんに話すことを決めた。

私は大ちゃんに、涼介から来たLINEを見せて説明し、LINEが来る前から様子がおかしかったことを伝えた。

大ちゃんは、私が話している間、真剣な顔で静かに聞いてくれていた。

あなた 「今は、連絡も全くとってないんだ...」

そこまで話終えると、大ちゃんが口を開いた。

大貴 「……ねぇ、あなたちゃん」

あなた 「なに、大ちゃん?」






大貴 「あなたちゃんは、涼介のこと、今でも好き?」













わたしは迷うことなく答えた。















あなた 「うん、好きだよ」