無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
2,335
2017/10/31

第1話

いつもの朝
ガラガラガラ…。(ドアを開ける音)


桜「お、あなたやっときたねぇ。遅刻ぎりぎりだよ」



あなた「それはいつもの事じゃん!もーー!」



キーンコーンカーンコーン



先生「席につけー」




あなた「北川くんおはよー」




大雅「……。え、あ。お、おはよう」




そう。私の隣の席北川大雅くんは、いつもこんな感じ。賢くて、カッコいいんだけど、めっちゃくちゃコミュ障みたい。でも、私はそーゆーところが気になる…!だから、毎朝声掛けてるんだけど、中々うまくいかないんだよね…。






あなた(げっ。やば。教科書忘れたぁぁぁ。桜に借りたいけど席遠すぎるし、だれかぁぁぁ)





大雅「あの…。えっと、その…。き、教科書忘れたの…?」




あなた「ふぇっ。あ、うん」




大雅「俺でよかったら、見せてあげるけど…。」




あなた「え、いいの?ありがとう!ではでは、遠慮なく~」





~授業終了後~




あなた「北川くん!本当にありがとう!助かったよ!」




大雅「え、うん。」




あなた「ねー。もしよかったら、LINE交換しない?あと、そんなにコミュ障発動しないでよー!気軽にいこ!」




大雅「え、俺と繋がるの。いいの?迷惑かけない…?」




あなた「なんで迷惑がかかるの笑なわけないでしょ!ほらほら交換交換ー!」




大雅「……。」




あなた「あ、ごめん。もしかしてやりすぎちゃった…?」




大雅「え、全然そんなことない!むしろ、めっちゃうれ……。なんでもない///…。」



あなた「ふふふ…w大雅っておもしろい!あ、私大雅って呼ぶことにしたから、大雅もあなたって読んで!約束!




大雅「わかった…。あなた」













今回はこのぐらいにしておきます…!初投稿でおかしいとこだらけだと思います…( ˙꒳​˙ )許してください( ;∀;)