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2017/11/02

第3話

初デート…!?
あなた(むふふふ…!今日は待ちに待った大雅と遊ぶ日!楽しみすぎて、20分も早く来ちゃったー笑早く大雅来ないかなぁ~)
男1「そこのキミー」
あなた「え。だれ??」
男2「へぇー!結構かわいいじゃーん」
あなた(うわぁ。最悪だぁー。変なのにからまれた…。テキトーに終わらせるか…。)
あなた「あ、あの!私約束があるんで、これで失礼します。」
パシッ(腕をつかむ音)
男1「ちょっとまってよー。まだ何も言ってないじゃぁん?」
あなたビクッ「は、離してください!!」
男2「そんなに抵抗すんなってぇwいい場所に連れて行ってやるからよぉ」
あなた「さっきも言いましたけど、私予定があって…!」
男3「なに~そんなに約束って大事かwんなことより、早く行こうぜぇ」
パシッ(もう一つの腕を掴まれた)
あなた(やばい。逃げなきゃ。でも、力が強すぎて逃げれない……。誰か助けて………。)
男1「じゃあ行こっかぁー」
??「俺の彼女をどこに連れてくの。」
あなた「えっ……!」
男2「なんだよ。おめぇ」
大雅「その子の彼氏ですけど。」
男3「はぁ!?この女。男いたのかよ」
あなた「……。」
大雅「早く離してもらっていいですか」
男1「はっ。彼氏とかどーとか知らねぇけど、この女はもらってくから。」
あなた「痛いっ…」
大雅「あなた…!」
男2「おつかれさぁぁん彼氏さん~」
大雅「離せって言っただろ。いい加減にしたら?」
バシッ(しばいた音)
男1「痛ってぇーな。おい!なにすんだよ。てめぇ」
大雅「言うことを聞かないあなたが悪い。女の子が好きならその子が嫌がってることはすぐにやめるべき。女の子の気持ちがわからないやつに、俺の彼女なんて渡させない。」
あなた「大雅……!」
大雅「ごめんね。遅くなって。じゃあ、行こっか」
あなた「え、あ、うん!」















今回はここまで!更新が遅くなってすいません🙇1日1回は更新できるようにがんばります…!