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2017/12/09

第10話

不安
時は流れ年は明け、新学期となりました。
先生「今日、朝の集会で紹介があったように、このクラスに転校生がくる。速水優希さんだ。」
優希「速水優希です。よろしく!あなたとは幼なじみです。おれはあなたを取り返すためにこの学校にきました」
クラスメイト「え。取り返す?」    「彼氏は確か、北川くんじゃ、、」   「てか、ふつーにかっこいいじゃーん!」
大雅(は。あなたと幼なじみ?取り戻す?何意味わかんないこと言ってんのこいつ。)
あなた(うわぁぁぁ。最悪…。大雅が完全に混乱しちゃってる…。)
先生「そんなことは、どーでもいい。とにかく奥の席が速水の席だ」
優希「うぃーすっ」
キーンコーンカーンコーン
大雅「あなたちょっときて。」
あなた「ん?なにー大雅??」
パシッ(腕をつかんだ)
優希「おれの女に手出さないでもらえるかな」
大雅「は…?お前こそ何者。」
優希「まぁ。簡単に言うとーあなたの婚約者かな~」
あなた「はぁぁぁ?私、優希の婚約者になった覚えありませんけど!」
大雅「ふぅん。どうやらキミが勝手に決めてるだけみたいだね」
優希「現段階ではそうかもね。でも、惚れさせて俺のモノにする予定だから」
大雅「ごめんだけどあなたはおれの彼女だから。絶対にお前みたいなやつには渡さない」
優希「…!お前か。あなたの彼氏とか名乗ってるやつは」
大雅(イラッ)
あなた「もぉぉぉ!優希!勝手に話進めないで!大雅が可哀想でしょ!大雅は私に話があるって言ってたのに勝手に話に入ってこないでよ」
優希「ごめんごめん。邪魔者は退散するよ。でも、キミのことは諦めてないからね」
あなた「本当に頭にくる!優希なんて大嫌い!」
大雅「ねぇ。あなたこのまま屋上一緒に来て」
あなた「うん。いいよ」
~屋上にて~
大雅「あなた。本当にアイツのことなんにも思ってないの?」
あなた「え。なんも思ってないよ??」
大雅「ふぅん…。」
ギュッ(抱きしめた)
あなた「たっ大雅…?急にどうしたの…////」
大雅「危なすぎ…。あなたは自分が襲われやすいって気づくべきだよ…。」
あなた「えっ。え…?襲われやすい…???」
大雅「そんなに可愛い顔してたら、周りの男みんなよってくるよ…?その表情はおれだけにみせて。」
チュッ
あなた「/////////ねぇ。大雅、本当にどうしちゃったの…?」
大雅「あなたがアイツに取られるんじゃないかって不安になってた…。ごめん。」
あなた「アイツの者になんかならないよ…!私は大雅の彼女だから!」
大雅「よかった…。なにがあっても、絶対おれが守るね」
あなた「ふふっ…。ありがとう」


















1週間ぶりの更新ですね笑笑
サボり気味でごめんなさい😅💦
私なりのペースでこれからも更新していきます。それでも、私についてきてくれたら本当に嬉しいです😊😊