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第1話

これは、私の人生の一部でしかない。
私は毎朝踏切に行く、ただ踏切に行くのではない。


大切な人似合う為に踏切に行くのだ
よう、まだ友達できねぇの?
あなた

友だちなんて数えきれないくらい居るよ!
ただ、私はあんたが寂しくて泣くんじゃないかと思って一緒に登校してあげてるだけ

寂しくなんてねーよ
まっ、友達いんなら良かったよ


また・・・また貴方に嘘をついてしまった・・・こんなくだらないようで私にとっては1番大好きな時間を長引かせる為だけに・・・
そーいえば、数学の提出物っていつだっけ?
あなた

今日だけど・・・

マジで・・・?
俺何にもやってねぇわ
あなた

ふふっ、見せてあげようか?

お願いします、あなた様〜
あなた

( 'ω')よかろう

ありがたき幸せ〜
貴方は無邪気に笑う、この時間が好きだ・・・
あなた

ねぇ・・・そういえば苺とはどうなの?

ん?ま、まぁ上手くやってるよ
貴方は親友と付き合っている



これが私の好きな人。