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第2話

でも、これは輝かしい記憶だ。
親友が出掛けに行こうと誘ってきた、貴方も来るのか尋ねてみたら「当たり前じゃん!私達はさんこいち何だから!」と笑顔で答えた、その答えに私は苦しくも嬉しくなった。

放課後になり、親友は私の手を引き貴方の元に引きずられながら向かった
二人が横に並ぶと私の心が苦しくなる

二人は私の大切な人だ、二人が幸せならそれでも良かったのに・・・貴方を思う気持ちが強くなっていく、こんな自分が嫌いだ
どうしたのあなた?気分悪い?どっか休む?
大丈夫か・・・?
あなた

大丈夫だよ二人とも、心配しなくてもどうってことないよ。
それより遊ぼう?

んー・・・よし!今日はカフェ巡りだーーー!
あなた

え?大丈夫だよ苺・・・私のことはいいから

私がしたいだけだからいーの!あなたは嫌?
あなた

ううん!苺がしたいならしよっか

ほーんと、お前ってこういう時くらいしか優しい所出さねぇよなぁ・・・あなたはいっつも優しいのになぁ?
むー!なんだとー!!
私だって智以外の人には優しいですー!
あなた

はいはい、公共の場だからイチャつかなーい

二人(苺・智)
イチャついてない!!
被んないでよー!
そっちこそ!
あなた

まぁまぁ・・・

仲のいい二人を見ていると嬉しい、気持ちが穏やかになるのに・・・それなのに苺にヤキモチを妬いてしまう・・・貴方の隣が私だったら良かったのになんて・・・


きっと私じゃ貴方を笑顔に出来ないのにね。