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第3話

まるで魔法にかかったような記憶だった。
貴方はどうしたら私に振り向いてくれるんだろう・・・ミルクと珈琲みたいに頭の中がぐるぐる回っていく・・・


今はアンティーク調のカフェに居る、親友と貴方と私。
親友は最近ハマっているお菓子やゲームについて上半身を動かしながら話している、貴方は親友の話に顔を変えながら付き合っている、私は親友の話を聞きながら貴方のことを思ってる。
でねでね!すーっごく美味しいの!!あなたも智も一回食べてみてよ!絶対ハマるって!
はあ?イチゴとラムネ味が混じったお菓子なんて絶対やだよ、まず味が想像出来ねぇし
あなた

苺がそんなに推すんなら食べてみよっかな〜

そうした方がいいよ!だってすーっごく美味しいんだから!!
他愛ない話が過ぎて行く、この時間が過ぎてゆけば次は何があるのだろうか、それが怖い、恐ろしく思う。

なるべくこの時間を心に刻むように・・・忘れないように・・・




































ねぇ、貴方の隣はどんなに心地良い?どんなに楽しい?どんなに愛おしい・・・?

私は知らない、貴方の隣を知らない、私は貴方の隣には居られないから・・・











もうこんな想いは嫌・・・