無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

リョウのツボが帰ってきた?
お母さん
嘘!?
お母さん?
あなた

朝からどうしたの?

そう、今は日曜日の朝!
けど私は今、お母さんに起こされた。
お母さん
ごめん。起こしちゃったね。
あなた

まぁいいよ。
それより何なの?

お母さん
これよ。
新聞?

なんで新聞?
あなた

お母さん
下の記事。
あなた

あっ……………えっ?
えーーーーー!!!!!

ついお母さんより大きな声で叫んじゃったよ。
だって、新聞にはこう記されていた。


(1部省略)
一昨日の夜、リョウのツボが盗まれた。
ところが今朝の3時30分ごろ、係員Nが美術館の玄関を見たところ、
リョウのツボが置いてあったとのこと。
しかし、そのツボは係員Nがドアを開けたとたんに割れてしまった。
警察は、紐が落ちていたことから“ドアを開けるとツボが割れる仕組み”を作って泥棒がツボを返しに来たということを結論とした。
なお、明日からまた夜のナイトアップ期間は開演となる。
プルル…
あなた

あっはい!
もしもし?

リオナ
リオナです!
ニュース見た?
あなた

あっ新聞で見た。
美術館のことだよね?

リオナ
そ。
あのさ、
…………








さすがリオナ。