プリ小説

第3話

再会
ジミンおっぱを見送ったあと、わたしは入学式場へと向かった。
そして式が始まった。校長先生からのお話は異様に長かったけど、わたしは次に発表される担任の先生が気になって仕方が無かった。そして、ついに発表の時がきた。
あなた

(優しい女の先生でありますように!お願い!)

先生方が舞台の上に上がり、自分の持つクラスの列の前に立っていく。そのときわたしは前の方だったので、わたしの列の前に立っている先生の顔がしっかりと見えた。そして、わたしは今の動揺を声に出してしまった。
あなた

え……テヒョンおっぱじゃん……

そこには、スーツに身をまとったテヒョンおっぱが、いやテヒョン先生がいた。わたしがじっと見ていると目が合った。
その瞬間、おっぱは首を傾けながらニコッと笑った。
あなた

(えっ、今こっち見た?)

おっぱの笑顔はあの頃と何ひとつ変わってなかった。
そして退場の時、わたしが友達を探している時だった。
テヒョン先生
テヒョン先生
久しぶり、〇〇後で俺のとこ来て?
耳元で誰かが呟いた。
後ろを振り返ると、テヒョンおっぱの背中が見えた。

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🦄HINATA💘
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04line/グク寄りのおーるぺん🐰/関西ARMY✌️/FC入り/京セラ進撃済み💓/けーぽ大好物です😋ちなみにオルチャンも💘/twitterもやってるので気に入ったらそちらも🙌 twitter→@hinata35347274
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