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2020/10/21

第45話

信じる





佐々木side






























ただいま、ジャニーズ事務所前。


今からお偉いさんと話さなあかんのか


心臓飛び出そう。いや、もはや出たかも


そんくらい緊張してる…


あかん、マイナスばっか考えててもだめや


私が消えても、関西の形だけは残るように。


…って、いやいや、私も残るし!!


なるべく、ね。




















































『…っしゃおらぁぁぁぁっ!』



警備員「っ!?!?」



『あっ、す、すみませっ』



「いやっ、待てよっ、、、w」



「ちょっ、押すなって!!」



『…チッ』



「こわっ!いや怖っ!!!」



『…んでいんだよ原石ゴラァ』



ジェ「AHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!」



髙地「いやっ、別に見に来てたわけじゃないけど!」



『…で、そっちの骨と姫は?』



田中「…はい。」



京本「あなたー!久しぶり!!」



『…あれ、松村と慎太郎は?』



田中「あいつらは別仕事〜」



『…あそ』



髙地「で?あなたは何しに来たの?」



『え?あ、んー、まぁ久しぶりに寄ろうかなって』



京本「こっちくるなら連絡してって
毎回言ってるじゃん!!!」



『ごめんごめん、笑』



ジェ「なんだー、寄っただけか〜
またなんかあって文句言いに来たのかと思ったわ」



髙地「楽しそうに言うなよ!!」



田中「じゃ、俺らもこれから仕事だから!」



『…あ、おう…』



京本「バイバイ!!!!」

















































嵐のように来て嵐のように去っていったな…


いや、嵐さんのようには嵐さんに失礼か。


にしてもヒヤッとしたなぁ


こういう時のジェシー無駄に鋭いのなんなん


昔っから問題起こって文句言いに来ると


今度は何?ってバレてたのは


ジェシーだけだったからな。


危ない危ない、冷や汗冷や汗…













































『…一階の廊下…突き当たり…あ、』



お偉い「……お前、なぜここにいるんだ」



『…ちょっとお話をしに。』



お偉い「お前に話すことは無い。帰れ。」



『新メンバーって、なんなんですか』



お偉い「…そのままだと思うが」



『たしかにそのままですね。
で、説明はないんですか?』



お偉い「説明?して何が変わる」



『変わる変わらないじゃないねん
あんたら瀬見さんに何吹き込んだん』



お偉い「吹き込む?なんの事だ
私たちは、ただ関西のために…」



『関西のためを思うんやったら
さっさと話してもらってええですか?』