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第3話

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今日から新学期。


クラス発表緊張するなー…



またユイと同じクラスになれるかな?



コミュ症だし、ユイいないと何もできないからなぁ。



なーんて悩み事だらけのまま迎えた新学期1日目。


しょうがない。見に行くか…

って思った次の瞬間、重いものが飛びついてきた。

あなた「えっ、なに?!なんだーユイじゃん!おはよー、」



(ユイ)「おっはよー、なんか元気ないね?どしたのよー」



あなた「どうしたもこうしたも、不安なのよー、あ、クラス発表もう見た?」




(ユイ)「見たよ、私たちまた一緒だよ!今年一年お世話になりまーす」




あなた「うそ?!また?、」



(ユイ)「なによー、不満なの?ねえねえー、ちょっと!ひどいよーーー!」



って朝から馬鹿騒ぎするユイに元気をもらいつつ、半分呆れつつ。


またユイと一緒かよー、とか文句っぽいこと言いながら、ユイと同じだったことに安心して教室へ向かった。