無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

20

(桜井先生)「校庭に集合!」

今日の最後の授業は桜井先生の体育の授業。女子が目わキラキラさせて校庭に出て行く。もちろんユイも…その1人だ。


に比べて運動苦手なわたしは凄い憂鬱。バスケ苦手なんだよねー…また怪我しそうで怖いな〜。前の体育の先生には、私の怪我が多すぎて最後は呆れられてた。

凄い動いてて怪我するならわかるけどなぁ、とか言われたときは素直にショックを受けた。お母さん運動得意なのになー、私には遺伝しなかったみたい。


(ユイ)「ねー、ジャージ姿の桜井先生やばくない?!めっっちゃ爽やかイケメン!やばいわー惚れちゃう!」


あなた「もう惚れてるよそれ…」


(ユイ)「もー、こんなイケメン前にまたブルーなってんの??」


あなた「桜井先生は関係なくて体育が嫌なの〜〜」


(ユイ)「もう全身サポーターしとけ!」


あなた「ひっどーー!今日は怪我しないし!」


(ユイ)「まー本当に気をつけてよ?一応女子なんだから」


あなた「一応って…」


(ユイ)「しかも怪我して桜井先生に運んでもらうとかなったら皆に恨まれちゃうよ(笑)」


あなた「確かに!うわー怖いわ…」