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第25話

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ってなわけでユイに無理やり立たされてシュート練習をすることになった。これ絶対ユイがやりたいだけだろ…って思ったけど、私が注意されたからにはやらざるを得ない。


でも、先生が私なんかにアドバイスをくれたのは嬉しかった。大体の先生は、ちゃんとしたアドバイスさえくれないから。

真面目で優しい先生だな。って思ったら本気でやらないのも申し訳なくなってきて、結局全力で練習した。


あなた「もう無理!疲れた…」


(先生)「さっきより良くなったね。その調子でやったらちゃんと入るようになるから頑張って!」

あなた「ありがとうございます。」


ってなわけで授業がちょうど終わって。久々だなー、体育でこんなクタクタになるまで動いたの。

なんか良い汗かいたってちょっと達成感あるけどね。まーでも確実に明日筋肉痛だろうなぁ…。