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第28話

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ボーッとしてたら夕礼が終わってた。


あなた「マサキー、何ボーッとしてるの〜、帰るでしょ?」


(マサキ)「あーごめん、帰るよ」



あなた「何か考え事してたの?珍しいね〜」


(マサキ)「まー、ちょっとね。行くぞ」


あなた「行くぞって待ってたの私なんですけどー!」


(マサキ)「あー、はいはい」


あなた「もうー、流された〜」


体育のときの事考え過ぎて、一緒に帰る事忘れてた。凄い久しぶりに一緒に帰ったけどやっぱり落ち着く。



あなた「久し振りだねー、ほんとに。なんかお互いちょっとは大人になったけど一緒にいると変わらないなーって感じする」


(マサキ)「だな、お前のどこが大人になったのかは全くわかんねーけどね」


あなた「ひどーい!そういうとこマサキ変わってない〜!」


(マサキ)「(笑)」


ガキみてーなやり取りできんのもコイツくらい。俺はあまりガキっぽい事は嫌いそうだってよく言われるから、あんま他人の前でふざけた事がない。


でもコイツはふざけてるマサキが好きだよって言ってくれる。素でいられんのはこいつといる時だけなんだよね。