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第32話

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こんな電話きたのも久しぶりだな。まー暫く話せてなかったしね。そう言えばアイツ凄え英語苦手なんだった。


昔から俺は割と成績が良くて、いつも質問されてた。


教えるといつも凄い真剣に聞いてるくせに、理解が凄い遅い。



まーそんなとこもアイツらしいんだけどね。


適当に菓子持って、アイツの家へ向かった。


ピンポーン…


あなた「はーい!マサキ?」


(マサキ)「うん」


あなた「ごめんね、日曜日に呼び出しちゃって」


(マサキ)「優しいから付き合ってやるよ」


あなた「自分で言うあたりやっぱりマサキだわー」


(マサキ)「ん、これ適当に持ってきた」


あなた「ありがと、珍しいねー手土産ちゃんと持ってくるなんてー。大人になったんだね?」


(マサキ)「…あんまバカにすると英語教えてやんねーよ?」


あなた「ごめんごめん、(笑)はい、ここ座って?」