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第33話

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出来るだけ分かりやすいように丁寧に説明した。相変わらず理解遅かったけど何とか分かってくれた。


(マサキ)「なんか、懐かしいな」


あなた「ねー。昔も良く教えてもらったもんね。」


(マサキ)「変わってねーなって思ったわ。」

あなた「え、それは褒めてんの?貶してんの?」


(マサキ)「さーね!」


あなた「マサキのそういう可愛いとこも変わってないわー。なんか安心する」


(マサキ)「この歳で可愛いって思う?やっぱお前おかしいわー」


あなた「私にしか分からないの〜!」


頬っぺた膨らまして怒ってるコイツ見てたら凄いいとおしく見えてきた。あーやべ、俺変だわやっぱ。


この顔は良くすんのに。こんな風に思ったのは多分初めてだ。


あなた「ん?マサキ?」


(マサキ)「可愛い…」


あなた「え?なに?」


(マサキ)「んや、何でもねえわ」