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第36話

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あなた「ふー、疲れた!ありがとね。荷物持ちさん」



(マサキ)「まー荷物持つくらいしかできねーから」



あなた「さ、作るからソファーでゆっくりしてて」



(マサキ)「あー、火傷すんなよ?」



あなた「もう〜大丈夫だって、でもなんかマサキに作るなんて緊張するかも。」



(マサキ)「嫌な予感するわー…」



かなり気がかりで結局キッチンの方を向いて座って待ってることにした。


あなた「あっつ!」



(マサキ)「だから言っただろー、ほら冷やして」



あなた「大丈夫、これくらい慣れてるよー」



(マサキ)「いいから、ちゃんと冷やせ」



あなた「はいはいー、もう過保護なんだから。」



こんな事もあったけど完成したものは凄い美味しそうで。普通に感心した。



(マサキ)「いただきます」



あなた「どーうぞ」


(マサキ)「…うめぇ」



あなた「ほんと?よかった〜!」



(マサキ)「なんか本当意外だな、いつものお前が作ったって思えねーんだけど」



あなた「違う一面、ギャップでしょー?萌えた?」



(マサキ)「ほんとギャップだわ。美味い」



あなた「また作ってあげる」



(マサキ)「楽しみにしとくわ」