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第37話

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食事し終わってひと段落ついて。他愛ない話で盛り上がって気づいたら数時間経っていた。


あなた「あ、そろそろ帰る時間?」



(マサキ)「あー、ほんとだ」



あなた「今日はありがとね。質問も、色々楽しかった!」



(マサキ)「俺もお前の意外な一面見れてよかったわ。ありがとな。」



あなた「いーえ、また待ってるね?」


そう上目遣いで言ったのが、堪んなくて。俺の中で何かが爆発してしまった。


気づいたらハグをしてた。自分でもビックリした。


あなた「ま、さき…?」



(マサキ)「ごめん…今日の、お礼」



(あなた)「ふふ、ありがとね。また明日ね、」


(マサキ)「ああ、また明日」