無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第38話

36


your side

今日凄い楽しかったなー。久しぶりに、あんなに話したなぁ。やっぱりマサキは落ち着く。



それにしても、ぎゅーされたのは想定外だったからビックリしたけどね。ちょっとドキドキしたのは秘密。




ふう、なんか疲れた。お母さんまだか。1人になると急に寂しいなー。



あ、そうだー。提出する手紙に印鑑押さないと。お母さん今日遅いから勝手に押しちゃおうかな。



どこだっけ…?あ、あの鍵かかってるところか。



なんか前にこの鍵開けようとしたら凄い怒られたことあったけど別にもういいよね?確か小学生の時のことだし。もう私高三だもん。



ガチャ…、ん?この茶封筒なんだろ。私の名前書いてあるんだけど。まいーや、取り敢えず印鑑、あった。


押し終わって、その気になってた茶封筒に手をかけた。悪気は、全くなかった。