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第46話

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(ユイ)「おはよー、今日は大丈夫なの?」


あなた「うん!おかげさまで!」


(ユイ)「よかったー、確かに顔色いいもんね。」


あなた「ってかねー、昨日LINE見たらマサキがノートの写メ送ってくれててびっくりしたんだけど(笑)」


(ユイ)「あー、なんか昨日珍しく起きてるし、やけに書き直してんなーって思ったらそう言うことね。」


あなた「そうなの?(笑)いやー、感謝感激だわー」


(ユイ)「そういえば先生も凄い心配してたよー。なんか知ってることあるかって聞かれた」


あなた「あっ、そっか…」


(ユイ)「え、何で動揺してんのよ(笑)なんかあったの?」


あなた「え、いや、動揺してないよ?」


(ユイ)「わかりやすいんだよあんたはー、あー!昨日保健室でなんか言われたとか??」


あなた「いや、特に何も言われてないよ、多分!頭撫でてくれた…くらい、?」


(ユイ)「なにそれ!イケメン〜、あんたはそれにキュンとしたの?」


あなた「え、いやまぁ少しね…?」


(ユイ)「恋しちゃってんじゃん!いやー、あんたがドキドキするなんてね?余程タイプなんだろうね!」


あなた「えー好き、なのかなー?頭撫でられたら誰でもドキドキしない?」


(ユイ)「まー確かに多少するけど、あんたのその顔見てる限り恋してるね。」


あなた「え、何で断定できんの!ちょっと!ねえ!」


急に走りだしたユイを追いかけながら叫ぶ。恋…?私とは関係ない言葉だと思ってたんだけどなぁ。