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第54話

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その日は家帰ってもずっとぼーっとしてて。お母さんに心配されたくらい。



ずっと先生のことを考えてた。先生の温もりを思い出しては胸がキュンってして。



恋、か。でもユイの言う通りなのかもしれないなぁ。最近気づいたらずっと先生のこと考えてる。




最近よく授業中に先生に直接指導してもらうことも多くて、凄くドキドキする。



カッコよかったなぁ…あの笑った顔すごい爽やかで好きだった。やっぱり誰かに…





…あー!マサキ…?

そう、マサキだ!マサキのあの笑顔に似てる。クシャって笑うあの感じ。




なんか凄いすっきりした、ずっとわからなかったんだよね。

たまに感じてた、なんかこの動作見たことあるかもって。




マサキか〜、やっぱカッコ良いひとは似るのかな?(笑)

なんかニヤニヤしてる、わたし。



ふと携帯を開くと大量の通知。もちろん相手は…

『今日どうだった?!?!早く聞きたさすぎてもうわたしもドキドキしてるんだからね!』



そう、ユイ。
全くもう…後数時間すりゃ会うでしょーが。明日話すって送って今日は布団に入ることにした。