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第55話

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次の日の朝、ユイは予想通りいつもよりも早く迎えに来た。




(ユイ)「おはよー!早く聞かせて!私あんたのせいで昨日の夜ちゃんと寝れなかったんだからねー!」




あなた「はいはい、なんで寝てないのにそんな元気なのよ…」



(ユイ)「ちゃんと話せたの?」




あなた「うん、全部話せたよ、けどやっぱり泣いちゃった」




(ユイ)「なら良かったじゃん、そりゃーそうよ。先生も正直な気持ち聞きたかったんじゃない?」




あなた「うん、なんかそんな感じの事言ってたかも」




(ユイ)「話したことについてはなんか言ってたの?」




あなた「ううん、特に何も言ってなかったけど、ずっと話聞いて慰めてくれてた」




(ユイ)「いやーイケメン!惚れちゃうわ〜」




あなた「うん、優しかったしなんかカッコよく見えたかも」




(ユイ)「お!珍しいじゃん!やっぱり惚れちゃった感じ〜??」




あなた「うーん…でも頭撫でてくれたり背中さすってくれたりした時は何ていうか、キュンってしたかなぁ」




(ユイ)「そ、そんなことされたの?!やば!惚れちゃうわ、そりゃ!」




あなた「声大きいって…」




(ユイ)「ごめんごめん、マジか〜一番教師との恋愛と遠そうなあんたが遂に完全に恋しちゃったかー」




あなた「うん、好きになっちゃったかも」