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第56話

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(ユイ)「うわ〜あんなイケメンと恋愛とかレベル高いなー、凄いよあんた」




話終わった頃、ちょうど先生が入って来た。席に着くとユイが私に視線を送りながらニヤニヤしてて、凄い恥ずかしくなった。




と同時に背後からの視線を感じた気がして振り返ると、後ろの席のマサキと目が合った。いつも朝礼中寝てるのに、珍しい。




あなた「おはよ、珍しいね?朝からマサキが起きてるなんて」



(マサキ)「あー、ユイの声がうるせーから寝れなかった」



あなた「…あ!ってことはまさか…」



(マサキ)「うん。聞こえてた、話」



あなた「うそー…、あれ嘘だから、気にしないでね!」



(マサキ)「聞きたくて聞いたわけじゃねえし」



あなた「ごめんごめん、もうーユイ…」




まさかマサキにも聞かれてたなんて。恥ずかしすぎる…あ、でも桜井先生の名前は出してないから相手はわからないか。



なら良いけどさ…、とか思ってたら朝礼が終わって、私たちは教室を移動した。