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第13話

♯12 2人きりの観覧車💓
剛典&あなたペアと臣君&心優ペア
今市くんは一人で乗るのが寂しいからと
買い物をして、待ってるといっていた。

順番が来て私は剛典とのった。
剛典は少し前からだんまりしていて、
テンションが低かった。
あなた

どうしたの??

なにか、あった?

すると、剛典はなにも答えずに抱きついてきた。
あなた

え!?//

ど、どうしたの!?///

岩田剛典
ごめん。
今市と臣にしっとした。
しばらくこのままでいたい。
あなた

(か…かわいい‼)
わかったよ。

頂上につく前に剛典は体を離し見つめてきた。
私は恥ずかしくなりうつむいてしまった。
その時、剛典に顎をくいっとされ口づけされた。
岩田剛典
ちゅ。
あなた

…!?///

キスされたのは観覧車の丁度てっぺんだった。
てっぺんでキスした人は結ばれるという。
本当なんだろうか…

私はすごくびっくりしたが、嫌ではなかった。
だから受け入れてしまった。
岩田剛典
ごめん。
急にキスなんかして。
俺たち付き合ってるわけでもないのにな。
あなた

う、うん…
剛典、さっきから謝ってばっかりだよ?

岩田剛典
そうだよなぁ。
あなた

もう謝らないで?
私は大丈夫だからさ!
これからお泊まりだし、楽しまなきゃ!ね?

岩田剛典
うん。
ありがとうな😃
私たちは完全にスッキリはせず、
すこし変な感じのまま観覧車を降りた。
そのようすを今市くんが感じていた。

でもその時は何もいってこなかった。