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第1話

転入生〜音子〜

初めまして!私、音子(ネコ)と言います!あだ名はねっこって言うの。私は前に違う所から転校してきてこれから「私立色学園」と言う学園に入るのよ!
そこは小学生から大学生までが入れる素敵な学園らしいわ。
門の前に着くと音子の耳に(あっ!来たわね・・・)と声が聞こえました。「誰かしら・・・今、どこからか声が聞こえたような・・・。」音子は恐る恐る時計を見ると「あぁ、8時半だわ!走らないと・・・」音子は急いで学園に行きました。
部屋に着くと教室は無く、自由な時間でお勉強が出来る仕組みでした。この学園は勉強中心ではなく才能中心でみる学園でした。
なので、中には歌が得意な子もいればスポーツが得意な子もいました。
音子は、初めて通う学園に胸を馳せながら周りを歩いていると学園長に出会いました。「やぁ〜、君が転入生の音子さんだね?」音子は気を引き締めて「はっ、はい!」と言いました。「大丈夫、ここでは誰もそんな言い方をしなくて良いんだよ?ここでは自由に伸び伸びと・・・」音子は学園長の話を聞いているとだんだんと眠くなって行きました。実は学園長は話すと眠くさせる力を持っていました。音子は地面にバタンッと倒れ込むとスヤスヤと眠りについていました。「おやおや・・・、やっぱり・・・、私の力はまだコントロール出来ないでしょうか・・・」学園長は音子を持ち上げると部屋にワープさせました。「今日はおやすみなさい・・・我が戦士よ!」
(・・・我が戦士よ!)音子はその話を夢で聞きました。でも、まるで違う世界の者でした。「あの人は・・・、だれ?」
これから音子の人生が変わっていきます。