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第3話

最弱職、俺。
シンタロー
ひ、引っ張んなよ…ハァハァ、、、
ここがマカミル、、、
人が多いな…
エル
着いたー!
シンタロー、ここは、駆け出し冒険者の集う街、マカミルだよ!
マル
は、ハァハァ、、、走らないで下さいよ…
マルはめちゃめちゃ疲れた様子で言った。
エル
ご、ごめんね?
あ、シンタロー、ここここ!
ここで役職を決めよう!
シンタロー
おう。
お前らに役職はあるのか?
エル
あるよ!
シンタロー
分かった。行ってくる
受付嬢
いらっしゃいませ〜
どういったご相談ですか?
シンタロー
役職を、、、
受付嬢
分かりました!




、、、冒険者ですね
シンタロー
あ、はい
ありがとうございました!
シンタロー
ただ今〜
エル
おかえりなさい!
何になった?
シンタロー
冒険者
エル
ん?
シンタロー
冒険者
マル
(最弱職じゃん)
エル
あ、あ、あ、あ、あ、そうなんだ!
りり了解!
俺はしばらく、冒険者が最弱職ということを知らなかった。