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第6話

俺のパーティー、最強説。
シンタロー
すげえ!
装備がめちゃめちゃある!
武器まである!
マル
あ、これ可愛い
エル
強そー!
うどん
えへへ
うどんの爺
おう。うどんじゃねえか。
どうした!
うどん
パーティーの皆!
友達だよ!モンスター討伐に行きたいんだけど、武器が無くて、、、装備もないし…
うどんの爺
(うどんが友達を、、、)
ヴォー(泣く)
タダだ!好きなの持ってきな!サービスだサービス!
うどん
ありがとう!お爺様!
マル
ありがとうございます!
エル
ございます!
シンタロー
ます!
(30分後)
シンタロー
決まった!
エル
私も!
マル
マルも!
うどん
我も!
うどんの爺
似合ってんじゃねえか!
全員
ありがとうございました!
うどんの爺
おう。気をつけてな!
全員
はい!
歩きながら
シンタロー
そう言えば、うどんって何者なんだ?
エル
確かに
マル
そうですね
うどん
、、、またいずれお話します(ニコッ
気になるが、無理に聞くわけにも行かない。
ここは一旦ひこう
シンタロー
着いたぞ
ガラガラガラ
受付嬢
いらっしゃいませ〜
マル
えと、モンスター討伐に行こうと思っております。
貰えるベル(お金)が高い所がいいです。
受付嬢
分かりました。
、、、そうですね。これなんかいかがでしょう?
そう言って受付嬢は、難易度最高のダンジョンを指指す
受付嬢
これ、クリアした人まだ居ないので、ベルは高いですよ。まあ2億ベルくらいです。
マル
2億ベル!(2億円)いいです!
それにします!
シンタロー
お。マルが戻って来た。
マル
難易度最高のダンジョンです。2億ベルです!
シンタロー
2億、、、行こう!
エル
行こう行こう!
うどん
あ、はい!(これ、私のお父様が作ったやつだ、、、)
シンタロー
入るぞ!
全員
おー!
入って行く
シンタロー
暗っ!
マル
そりゃそうでしょう。
べループ!
べループ?なんだそりゃ…
、、、あ、杖に光が着いた。なるほど。明るくする魔法か
エル
マルちゃん!ありがとう!
マル
でも、五分で消えちゃいますよ
シンタロー
暗っ
シンタロー
ホントだ
うどん
べループ!
明るくなる
うどん
1時間は持つと思います!
マル
すごい!今度教えて下さい!
うどん
うん!(ニコッ
何か声が聴こえる
シンタロー
な、なあ、声が聞こえないか?
エル
本当?
マル
聞こえますね。お姉ちゃんが鈍感なだけです。
エル
酷いわっ
うどん
確かに聞こえますね
モンスター
ヴォー!
シンタロー
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゜Д゜)━━━━━━!!!!!!
マル
アペラテキス!
モンスター
(消える)
出口が出る
エル
あれ?もう終わり?
シンタロー
みたいだな
うどん
ですね〜
マカミルに戻る
受付嬢
いらっしゃいませ〜、、、もう終わったんですか!?
シンタロー
え、はい。
マル
何か、1発で終わりました。
受付嬢
(最強かよ。)
あ、約束の2億ベルです
うどん
ありがとうございました〜
シンタロー
帰るか
全員
そうですね
そして、このパーティーが最強と影で言われていた事を、しばらく知らなかった。