無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

我は、世界最強の大悪魔、バニラである!
俺たちのパーティーが結成して、2週間経った、よく晴れた日の出来事だった。
今日は久々に、平和な1日で、グータラとしていた。
マルと買い物に行くまでは。
シンタロー
ふぁーあ、、、
暇だ、、、
今日は、うどんはラーメン屋に、エルは友達の家に行っていて、マルと二人きりなのだ。
マル
ぐーたらしてないで、買い物に行きますよ。
うどんにお使い頼まれてたじゃないですか。
シンタロー
あー。
マル、言ってきてくんね…
マル
エクスカリb
シンタロー
行こう
マル
(〃゚艸゚)プッ
じゃあ、行きますよ。
シンタロー
フゥ、、、
20分ほど歩くと、冒険街マカミルが見えてきた。
ここには、デパート、魔法店、洋服屋、市場、スーパー、何でもあるらしい。
マル
シンタロー、最初はどこ行きます?
お使いも大事ですけど、少しシンタローと廻りたいですし。お使いは最後にしましょう。
と、少し照れながら言って来た。
シンタロー
そうだな。マルはどこ行きたいんだ?
俺は思うんだが、マルは、このパーティーの中ならば、いちばんしっかりしていると思う。可愛いし。
理由・・・エルはうるさい。バカ。
うどんは、マイペースだし、謎が多すぎる。後名前。
マル
そうですね。この裏路地に入ると、魔法店があるんです。そこに、「秘密の友達」もいるんです。
秘密の友達?意味が分からないまま、俺は、その店に連れていかれた。
?
いらっしゃいませ〜
マル
バニラッ!久しぶり!
バニラ?
バニラ
おお。汝は、マルでないか。
久しぶりだのう。
誰だよ!
シンタロー
お、おいマル。この方は、、、
マル
バニラ、自己紹介して上げて
バニラ
了解である。
我は、魔王の元幹部、世界最強の大悪魔、バニラである!
シンタロー
、、、、、、あっ!えっと。はい。よろしくお願いします!
マルがお世話になってます。
バニラ
おい。マルよ。汝らはどういった関係じゃ
マル
パーティー仲間だよ!
バニラも入る?
シンタロー
えっ?
バニラ
そうだな。そうするわい
シンタロー
へ?
マル
だってよ。シンタロー
シンタロー
あーうん
何故なんだ!
なぜ俺は変なやつばかり仲間にしてしまうんだ!
まあ、男だからまだしも、渋いよ!渋いよ!
渋いんだよ!
バニラ
では、これから宜しく頼む
シンタロー
はい!
≦±$¥#!≠%*〈$≠〉
シンタロー
フゥ、、、
色々あったが、ようやく帰れる
うどん
!シンタロー、マル〜
マル
うどん!なにしてんの?
うどん
仕事が終わったから、帰ろうとしてたの〜
一緒に帰りましょ〜
エル
あっ!皆〜
エル
一緒に帰ろう!
こうして、今日という一日に、幕を閉じるのだった。






あとがき


今回は、このすばのバニルに似たキャラを出してみました笑笑笑笑笑