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第11話

分かった事。ーーー俺は何も見てない。
バニラ
では、行ってくる。
エル
いってらっしゃーい
マル
待って!私も行来ます!
バニラ
そうか。よかろう。
シンタロー
いってらー
バニラ
いってまいる
マル
です
バタン(ドアが閉まる)
シンタロー
うどんは?
エル
まだ寝てるよ〜
シンタロー
そうか。起こしてくる
まだ、うどんは起きないのか。
ああ見えて、案外ねぼすけなんだな。
一緒に暮らして早三ヶ月。色々な事が分かった。
エルは、タダのバカだと思っていた。その通りだった。まあ、運だけはいいらしい。
次にマル、アイツは、しっかりもので良い奴だと思っていたら、最近、エルの提案で、タメ口になったせいか、生意気で、1番何をしでかすか分からない。まあ、しっかりはしている。
そして、うどん。うどんは、何者なのかも分からず、意☆味☆不☆明。だが、アイツの話によると、かなりデカい貴族の3女らしい。晩御飯係は、毎回うどんだ。ラーメン以外のものも作れるらしい。
最後にバニラ、、、、、、、ほんとに訳分からん。
最近見えてきたのは、魔法店で、誰かに雇って貰っていること。後、バニラは、マルのたった1人の友達だったらしい。
まあ、それくらいだ。
うどんの部屋の前に着いた。
シンタロー
おーい!うどん!起きろ〜!
うどん
後、、、五分、、、
はあ、叩き起すしかないな。
、、、いいのだろうか。こんな女の子の部屋に入って。
( ´・ω・`)・:*+.\(( °ω° ))/.:+
俺は、ドアを開けた。
うどん
パンツとブラ〜(ゴソゴソ)
シンタロー
ーーーーーーーーーー
バタン
俺は何も見ていない。
ただ、ちらっと全裸が見えただけだ。
エル
シンタロー!!
シンタロー
い、今行く!
こうして、また、新たなる1日が始まるのであった。