無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

♯1 文化祭
私は高橋あなた。
18歳の高校三年生だ。
恋人は三代目のボーカルの今市隆二。
事務所とメンバーが知ってるが、それ以外は知らない。
バレたらダメなんだ。


今日は隆二とある高校の文化祭に来てる。
私の幼馴染みの松岡だいきが通っている高校。

隆二はバレないようにマスクして帽子を被っているが
かなりチラチラこちらを見る人がおおいきがする。
一人の子が
  『あれ、今市隆二じゃない!?』
     と声をあげた。

私はヤバイ、と思い離れた瞬間、
隆二の周りには人がたくさん集まってきて
私はそのひとだかりにおされてこけた。
隆二は助けてくれようとしてたけど、人が多すぎて無理だった。

松岡だいき
大丈夫か?
ほら、たてよ。
そう言ってだいきは手をかしてくれた。
お礼を言っててをかり、立ち上がる。
あなた

大丈夫だよ。
いつものことだから☺

そう言ったけど少し胸が苦しかった。

(私の彼氏なのに…)と。
松岡だいき
あの、ここで集まってると邪魔なんで広い体育館いってもらっていいですかね?
だいきに言われみんな体育館に向かった。

もちろん、私も一番後ろで、ついていった。

私は胸が苦しくなり
涙があふれてきてしまった。

でも、ファンの人の気持ちもわかるためなにも言えずぐっとこらえて体育館を出ようとした。

それに気づいた隆二が声をかけようとした

その時、
松岡だいき
大丈夫です。
俺とあなたで文化祭まわってくるんで。
と言い残し二人は体育館を出た。

その瞬間、
我慢していた涙があふれでてしまった。

その時、救世主ともいえるであろうひとから電話がかかってきた。