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第2話

♯2 助けてくれた。
プルルルル~🎵
あなたのスマホに電話がかかってきた。
みると三代目パフォーマー岩田剛典君からだった。
なるべく泣かないようにしようと決め電話を出た。
あなた

グスン…グスン。
はい。もしもし?

剛典くん
もしもし?あなた?
今市くんが電話でないからあなたにかけてみたんだけど…
泣いてるのか?
あなた

グスン…
泣いて、ないよ…グス…

剛典くん
泣いてるじゃん!
どうしたの?
あなた

隆二がね…大変なの。
助けて…(泣)

剛典くん
待ってろ。
すぐいく。
そう言って、電話が切れた。
剛典くんは本当にすぐ来てくれた。

剛典くんが私の近くに来た。
剛典くん
どうした!?
あなた!?
私は寂しくて胸が苦しくてつい
剛典くんに抱きついてしまった。
あなた

隆二が…。

そう言うと
剛典くんは体育館の方の隆二を見てわかってくれた。
剛典くん
(そういうことか…)
大丈夫か…?
俺がそばにいてやるから。
落ちつけ…。な?
あなた

う、うん…。
剛典くん、ありがとう。

それを見ていただいきは少しイラついていた。
松岡だいき
もう、いいですから。
あとは俺がいるんで。
二人で文化祭まわりますから。
剛典くん
あ、大丈夫だよ?😊
あなたは俺に任せて?
俺、いいこと思い付いたから。
そう言って、剛典くんはどこかに電話し始めた。
どういう案があるのかも気になったが、
剛典くんを信用してお任せした。

大丈夫かな…