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第4話

♯4 大事な話
三代目のライブが始まった。
すごく盛り上がっている。

隆二
JSB DREAM~
あなた

(隆二の歌声。
 やっぱり落ち着く。(泣))

歌い終わり、少しMCが始まった。
隆二
実は、今日は、
大事な話があります。




生徒) えー!?
    なに~!?なんだろー!?
隆二
まだ、発表はしていないので、
ここだけの話にしてほしいのですが…
NAOTOさん(片岡直人)
俺たちには大事な人がいるんです
三代目のメンバーにとって大事な子です。
生徒) え~誰~?彼女~?
NAOTOさん(片岡直人)
あなたちゃん、おいで?
あなた

(小声)いやいや、いいですよ💦

すると、NAOTOが
ステージのそでにいき、あなたのうでをとった。
NAOTOさん(片岡直人)
ほら、いくよ?
あなた

え!?あ、ちょっと、
NAOTOさん!?

生徒)キャー!!!
   誰よあの子!!
NAOTOさん(片岡直人)
俺たち三代目のメンバーにとって
大事な子なんです。
NAOKIさん(小林直己)
この子は
いつでも三代目のことを考えてくれる
優しい子なんです。
NAOTOさん(片岡直人)
なので、この子を傷つけないでほしいんです。
知らない人はこれからこの子をみても
いじめたりしないでください。
知ってる人もこれから態度を変えたりもしないでください。
ELLYさん
この子が傷つくと
俺たちもつらいんです。
臣くん
まぁ、どういう関係かは言えないよ~❤
俺の彼女かも❤
ねー?あなた~?❤(肩を抱く)
あなた

きゃ///
え、臣くん///

NAOTOさん(片岡直人)
なぁ~に言ってんだ!
俺だろん❤(ぎゅ)
あなた

NAOTOさん//

隆二
違います~
俺です!ね?あなた❤
あなた

隆二///

剛典くん
ちがうよ~ん❤
俺だよね?あなたちゃん❤
あなた

剛典くん//
恥ずかしいよ//

すると、剛典くんがカーテンをバサッと
私たちの前にあげて顔を近づけてきた。
まるで、ドラマのようにカーテンごしの生徒たちからは
二人がキスしているように見えた。












生徒) キャー❤
    え?ほんとうに岩ちゃんの彼女なの?
    ショック~。
あなた

た、剛典くん…///
近いってば///

隆二
(小声)おい、岩ちゃん。
そんなに近づくな。
剛典くん
いーじゃん!
今市くんに変な噂たつより
俺がなった方が
あなたちゃんが幸せじゃん?
隆二
岩ちゃん。
あなた

剛典くん。
そこまで考えてくれてたんだ。
ありがとう。



生徒) ねー、岩ちゃんの彼女なの~?
剛典くん
さぁ~?
誰の彼女だろうね~。
友達かもよ~?
生徒)えーキスしたんだから
    岩ちゃんの彼女でしょー。


生徒)(小声)はぁー?あんなやつがー?きも。
あなた

え。

隆二
ん?あなた?
どうした?
あなた

あっ。
ううん。
なんでもない。
(私にしか聞こえてないみたい)

隆二
ほんと?
なんでもいえよ?
あなた

ありがとう😊

その時、あなたには
キランと光るものが見えた気がした。