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第5話

♯5 事件
すると一人の女の子があるものを持って
前に出てきた。


































それは…
カッターナイフだった。
NAOTOさん(片岡直人)
ちょ。
おい、まってまって。
そのカッターを持った女子生徒はこういった。

生徒)岩ちゃんひどいよ。
   なんで…何でそんな女なの?
   私の方があなたにふさわしい。
   私だけの岩ちゃんなのに
   ひどい!!裏切り者!!



そう叫んだ女の子は剛典くんに向かって
カッターナイフを向けて走ってきた。
あなた

(だめ。
これじゃ、剛典くんが刺されちゃう。)

あなたはとっさに剛典くんの前に出た。
隆二
ちょ。おい。
あなたー!
松岡だいき
おい!!!
剛典くん
っっっ!!
そんな叫びもむなしく、
カッターナイフは私の腹部に刺さった。
あなた

うっっっ。

隆二
おい!あなた!!
しっかりしろ!大丈夫だから!
臣、救急車!!
臣くん
あ、え、おう!
剛典くん
あなた…
何で俺の代わりに…
あなた

あ、私、、は、大、丈夫、。
三代目、は7人いなきゃ、だめなの、、。
一人でも、かけたら、だめでしょ?
一人、でも、いなくなったら、ファンの人たちが、悲し、むから、、、。

隆二
もう…もういい。
しゃべるな。
あなた

う…うん。。。
ありがとう。

私はそのとき
精一杯の笑顔をした。






そして私はそこで
意識がなくなった。