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第7話

♯6 意識
手術中…


それからあなたは救急車で運ばれ、
今、手術中だ。
もう二時間はたっている。


ELLYさん
あなた大丈夫かな…。
健二郎さん
まさか…こんなことになるとは。
NAOTOさん(片岡直人)
あなたはすごいよ。
こんな俺でも足が動かなかったのに
とっさに岩ちゃんの前に出るなんて。
NAOKIさん(小林直己)
そうだな。
本当にすごい。
助かってほしい。大丈夫…だよな?
臣くん
きっと大丈夫っすよ。
あなたは強いから。
隆二をおいて死ぬわけない。
剛典くん
だといいけど…。
俺のせいで…あなたは…。
隆二
信じよう。
岩ちゃんのせいじゃない。
ガラ…
手術室のドアが空いて医師が出てきた。

剛典くん
あの!
あなたは大丈夫なんですか!?
医師)一命はとりとめました。
   ですが、よだんをゆるさない状態です。

剛典くん
う、そだろ。。
その後、手術を終えたあなたが
でてきた。
隆二
おい!
あなた!
起きろ!あなたー!
あなた

、、、、、、、、、

剛典くん
あなた…。
頼む…目を覚ましてくれ。
その日、あなたが目を覚ますことはなかった。