無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

帰り道
何かがおかしい。
なんでこんなことになった?
それは、ちょっと前の話。
高坂穂乃果
高坂穂乃果
ふわぁ!
やっぱりわかんないよぉ〜!
園田海未
園田海未
ですから、ここはこうして、ここはこう。
分かりますか?
高坂穂乃果
高坂穂乃果
あ!
もうこんな時間だよ!
あなたちゃん、大丈夫?
南ことり
南ことり
わぁ!
本当だ!
海未ちゃん、今日はもう帰ろうか?
園田海未
園田海未
そうですね。
それでは、あなたへの道案内は私たちがやりながら帰りましょうか。
と言うことで、私は今、ことりさんと海未さんに挟まれて、穂乃果さんに手を振られている。
高坂穂乃果
高坂穂乃果
ばいばーい!あなたちゃーん!
私は、頭を下げた。
そこから、3人で帰っている。
あなた

あのー

園田海未
園田海未
なんですか?あなた?
あなた

音ノ木の生徒会長は穂乃果さんなんですよね

南ことり
南ことり
うん!
そうだよ!
あなた

初めて会ってこんなことを言うのもなんですが、心配じゃないですか?

園田海未
園田海未
そうですね。
少し心配ですが、小さい頃から私たちを引っ張って行ってくれたのは、穂乃果ですし。
南ことり
南ことり
私は、穂乃果ちゃんは生徒会長に向いていると思うよ!
あなた

そうなんですね。

そんなことを話しているうちに、大通りに出た。
南ことり
南ことり
ここまで来ればわかるかな?
あなた

はい。
ありがとうございます!

園田海未
園田海未
明日は月曜日です。
しっかり、休んでくださいね。
あなた

はい!

そういえば、明日は学校か。
編入後初めての学校、大丈夫かな?