プリ小説

第9話

名前、覚えてたんだ




颯太「別にからかってないし」







私「あ、よろしくお願いします!」







颯太「よろしく!て、名前なんだっけ?笑」







徹先輩「ちゃんと俺の話を聞け!!!!!」







颯太「冗談ですってー!聞いてましたよー」








徹先輩「全く‥ごめんねあなたちゃん」





私「いえいえ!大丈夫です」







颯太「じゃ、片付けも終わったんでお先に失礼しまーす!」







私「あ、藤島くんお疲れ様です!」







颯太「だーかーらー、硬いって!笑
同じ1年なんだからタメ語で良いよ!」





私「たしかにそうだね。笑」





颯太「あとさー、藤島君って硬いから好きじゃないんだよねー」






私「そっか、ごめん!そしたら…颯太君?」








颯太「じゃなくて!(笑) 颯太!」








私「……え、颯太?」







颯太「それで良し!じゃ、また明日な!あなた」













名前、、、




ちゃんと覚えてたんだ









そのあと、結と徹先輩と駅まで一緒に帰り


2人は私とは反対方面の電車に乗って帰っていった









私がサッカー部のマネージャーかぁ‥













(((それで良し!じゃ、また明日な!あなた)))









颯太、



颯太かぁ、、、










その日はずっと、




ニッコリ笑った颯太の顔が頭から離れなかった




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