プリ小説

第18話

いいよ、このままで







母「あなた!!!いつまで寝てんの!」





私「ん、、朝?」






いま何時、、、








AM 7:50









し、7時50分ーーーーーーー!?!?








やばい、やばい、やばい!!!











8:30から授業が始まるのに起きたの7:50って、、








颯太のこと考えてたら朝の4時になっちゃって




急いで寝たら今度は寝坊って、、









恋は人をダメにする。←byあなた










私「行ってきます!!」







急いで家を飛び出した




AM 8:00





10分で支度終わるとか女子力低いな自分(笑)






いつも薄くメイクもしてるけど


仕方ない、今日は学校の休み時間にしよう。


顔がいつもより薄い気がして嫌だなぁ








ーーーーーなんとか8:10の電車に乗れそうだ








もうこの時間だから会わないと思うけど、





颯太には会いませんように!!!








プシューーーーーーー

















颯太「あれ?あなた?」











なんでこうも上手く出来てるのかな(泣)








私「お、おはよー、、、」




颯太「あなたも遅刻かよ(笑)」




私「そ、颯太こそ」



颯太「俺、遅刻しないもーん」



私「は?」



颯太「自転車あるからねっ!」




私「ずるっ!!!」








顔を見られないように必死に顔を背けながら



いつも通りを装った




昨日の今日で意識しちゃうし、






逃げたいーーーーーーーーーーー










けど、、









ーーーーーーーーギュウ、ギュウ、







本日も満員電車。







押しに押されて颯太の胸にぶつかってしまった









私「ごめ、」










颯太「いいよ、このままで」












と言って颯太は私を抱き寄せた










このままでいいよ







って言われてもさ







この体制、、、









抱きしめられてるような体制なんだけど!!!











颯太が良くても私の心臓がもたないよ






周りの人も自分の立ち位置確保に必死で


誰も私達のことなんて見てない





見てないけどさ、







私の心臓の音、


颯太にも周りの人にも聞こえてたらどうしよう、、








とは思っても、







満員電車ではどうすることも出来ず、、









ーーーーーー〇〇駅、〇〇駅






結局学校の最寄り駅まで颯太の胸を借りた




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