プリ小説

第25話

〜颯太サイド〜
ーーーーーーーーその頃、1年B組 (颯太サイド)





女子「でさー、〇〇☆✕△でねー、」






あーーーーーーーーー、退屈。





正直、昨日はあまり眠れなかった





あなたが後ろに乗ってるって思うだけで



心臓バクバクするし




満月だよ!とか意味わかんねーこと言っちゃうし‥






あーーー俺、かっこわる、、、










あなたの前だといつも余裕なくなる。






俺のこと好きになって欲しくて






俺だけを見て欲しくて







でもこういうこと思う自分がダサすぎて







笑える。








用がないのにA組に行くのも変だし



部活になれば会えるんだけどさ







あーーーー、なんで同じクラスじゃねーんだよ!!












隼人「颯太、颯太!!今さ、めっちゃ面白いことあったんだけど!!」




颯太「どした?」




女子「隼人ジャマーー」






お前が邪魔だってそろそろ気付けよ






隼人「お前が邪魔!どっか行け!シッシッ」




女子「うっざーーーもういいしっ」







隼人、、、ナイス!!!







隼人「そんなことより!!あなたなんだけどさ!」








あーーー、また昨日の2人乗りの話か、、

















隼人「あなたって徹先輩と付き合ってんのかな!?」














隼人「…………は?」








隼人「今さ、あなたが教室の前にいてさ!!

誰かに英語の辞書借りようとしたらしいんだけど、

徹先輩が、俺の貸す!って言って、あなたの手

引っ張って行っちゃったんだよー!!!」












は??










隼人「あんな徹先輩初めて見たー!!」









颯太「わり、ちょっとトイレ行ってくる」









隼人「え!?颯太!?」←2人乗りの件は知らない




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