プリ小説

第28話

高熱




合宿2日目







監督「午後練の休みは颯太だけだなー?
じゃあまずはアップから始めるぞー」







午前の練習には参加していた颯太だったけど、

実は高熱だったようで

午後は宿で静養することに。







結「あなた、よく颯太が熱あるって気付いたねー」



私「なんかいつものプレーじゃなかったから‥」



結「心配〜?笑」




私「そりゃ心配だよっ!!」



結「しょうがないな〜」








結が何やら監督と話をしている






結「監督にOKもらったよ!」



私「何の?」



結「颯太の看病に行くこと!」



私「え!?私!?」



結「あなた以外誰が行くの(笑)」



私「でも私、颯太に避けられてるし‥」



結「じゃー、仲直りするチャンスじゃん!」



私「結が行ってよ、、、」



結「私は颯太のこと別に心配してないから無理〜」






頑なに断られ、結局私が宿に戻ることに、、、






監督からコンビニで何か買っていってやれ

と言われ、お金をもらった。





冷えピタとスポーツドリンクと水で良いかな、、








颯太の部屋は、、、











301号室










ここだ、、、







ただの看病のはずなのに



緊張して喉がカラカラ‥



でも早く颯太に届けなきゃ、、
















ーーーーーーコンコン、
















颯太「…………はい」

















ーーーーーーーーーーーーガチャ、





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