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第12話

あの日のこと
紫耀:なあ

優太:ああ…紫耀よく俺んちに遊びに来てたろ?

紫耀:そうやったなー
毎日遊びにいってたな〜

優太:あなたが泣いて帰ってきた日あったろ?

紫耀:……

優太:まあそれで何があったか話聞いて
そしたらお前が
「俺が一生あなたを守ってやる
俺と優太、兄貴がそばにいてやる
だからなにかあったらすぐ俺らのところにくればいい」
ってゆってくれたのがあなたはうれしかったらしくて
でも、紫耀転校して遊びに来なくなった日から
ずっと紫耀くん紫耀くんゆってた
あなた高校に入って紫耀を見た時に
すっごく嬉しかったってゆってた

紫耀:そうやったんや
ごめん全くおぼえてない

優太:そっかやっぱりな
もう戻ろあなたが待ってる