第2話

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2017/11/12 07:16
包み隠さないような光が宿る君の瞳。
その瞳が僕に勇気を与えてくれていた。
なのに嘘つきになってしまった。
秘密だらけの僕になってしまった。
そのせいでその勇気の源を失ってしまった。
もう光、希望がない。
そして僕の中に君はもういない。
あたりまえだけど…
もう愛してくれないから、、
愛してるとゆう言葉がただむなしい。


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