プリ小説

第37話

さようなら…
◯◯は病院とLAに行く用意をしていた。
あなた

病院にはこれを持っていって…LAにはこれが必要だね。
こんなもんかな!
よし!行こっと。

〜病院に着き〜
看護婦さん
◯◯さーん。
お入りくださーい。
あなた

失礼します。

病院の先生
こんにちわ。
そこに座ってどうぞ。
あなた

ありがとうございます。
あの…LA行きの事なんですが…

病院の先生
気持ちは決まりましたか?
あなた

はい。私かけてみようと思います。

病院の先生
そうですか。わかりました。
では、今から紹介状を書くので窓口で貰ってください。
それと今からLAの方には電話をしときますので今日行かれても大丈夫ですので
あなた

分かりました。
ありがとうございます。

病院の先生
はい。それでは本日はこれで終わりです。
成功を祈ります。
あなた

失礼しました。

看護婦さん
◯◯さーん。
窓口までお願いしまーす
あなた

はい。

看護婦さん
えー…こちらが紹介状ですね。
…あの!
あなた

はい?

看護婦さん
私…いつも動画見てます。
こういう事は基本的に患者さまに言ってはならないのですが…。
どうしても伝えしたかったので。
あなた

あ……ウオタミさんだったんですね。
いつもFischer'sの動画を見て頂きありがとうございます(❁´ω`❁)
これからもFischer'sの応援よろしくお願いします(´˘`*)

看護婦さん
はい!
あと…絶対に戻ってきて下さいね!
私、Fischer'sの中で1番◯◯さんが好きで応援してて…なので、こういう形でお会いしたのは辛いですが…私は成功すると信じてますから!
あなた

……ありがとうございます。
成功するように祈ってて下さい。
それが私の勇気と希望になりますから。

看護婦さん
はい。
それではまた…頑張ってください。
あなた

はい。
ありがとうございました。

◯◯は看護婦に勇気と元気をもらい、病院を後にしました。
そしてUUUMに着き…
《コンコン》
UUUM社長
どうぞ。
あなた

失礼します。
お忙しい時にすみません。

UUUM社長
◯◯さん。
あ…マネージャーも呼ぶからちょっと待っててもらえるかな?
あなた

あ、わかりました。

UUUM社長
《内線》
Fischer'sのマネージャー。
社長室に来てください。
《コンコン》
UUUM社長
どうぞ。
Fischer'sマネージャー
社長、お呼びで……◯◯ちゃん!
あなた

マネージャー、久しぶりです。

Fischer'sマネージャー
久しぶりね。
今日、ここに来たってことは病院の後とかかしら?
あなた

はい。

UUUM社長
と言うことは、決まったんだね。
あなた

はい。決まりました。
紹介状も書いてもらったので。

Fischer'sマネージャー
そう…。
UUUM社長
いつ行くのかな?
あなた

今日、ここを出た後に家に荷物を取りに行ってすぐに向かいます。
病院の方から連絡はしてくれてるので。

UUUM社長
そうか…。わかった。
Fischer'sマネージャー
気を付けて行ってくるのよ?
あなた

はい。

UUUM社長
いつでも戻ってきていいから。
あなた

……ありがとうございます。

Fischer'sマネージャー
Fischer'sの皆にはやっぱり話してないのよね…?
あなた

話してないです。
皆、私が今日行く事は知りません。

Fischer'sマネージャー
そう…わかったわ。
UUUM社長
成功を…無事を願ってるから。
Fischer'sマネージャー
私も。
あなた

ありがとうございます。
……社長、マネージャー今までお世話になりました。
本当にありがとうございました。

UUUM社長
僕らは何もしていないよ。
Fischer'sマネージャー
◯◯ちゃんとFischer'sの皆でここまで上がってこれたんだから。
お礼を言うのは私の方よ。
素敵な思い出を…時間をありがとう。
UUUM社長
僕も君の笑顔と元気と勇気と素直さには凄く救われたよ。
本当にありがとう。
あなた

いえ…それではそろそろ行きます。
これ以上ここにいると泣いちゃいそうなので……ww
本当にありがとうございました。
それではお元気で。

UUUM社長
……わかった。
今までお疲れ様でした。
Fischer'sマネージャー
◯◯ちゃん…本当にお疲れさま。
あなた

お疲れさまでした。
失礼しました。

そして◯◯はUUUMを後にし家に着いた。
あなた

ただいまー…って誰もいないんだったw
……もうここに戻って来ることはないんだよね…
シルク…ンダホ…マサイ…モトキ…ダーマ…ぺけたん…ザカオ……。

あなた

皆との思い出がここには多いな…w
宅呑みした事も撮影した事も皆で一緒にここで丸まって寝た事…ゲームした事…歌った事…踊った事…全部忘れないよ。

あなた

………私をFischer'sに入れてくれてありがとう。
皆には逢えて幸せでした。
…本当に楽しかったよ。
今までお世話になりました…。

さようなら。

◯◯はそう言いながらシルクの家を掃除しました。
今までの思い出を胸にしまいながら涙を堪え、記憶を振り返り1つ1つを丁寧に……。

そして◯◯はシルクの家を出て空港へと向かった。



飛行機に乗り…◯◯は泣いた。
〜LAに着き〜
あなた

……よし。病院を目指すか!

◯◯はLAの病院に向かった。

そしてなんとか着くことが出来ました。
あなた

Excuse me.
《すみません》

看護婦さん
What happened today?
《今日はどうしました?》
あなた

Uh,... I got a letter of introduction....
《あの…紹介状を貰ってきたのですが…》

看護婦さん
I'll check the contents, so please wait a moment.
《中身を確認致しますので少々お待ちください》
あなた

I see.
《わかりました》

看護婦さん
◯◯.
Confirmation has ended.
It was contacted by a way to the hospital, so please come to a consulting room.
《◯◯さん。確認が終わりました。
病院の方から連絡が入っていたので診察室へどうぞ。》
あなた

Thank you very much.
《ありがとうございます。》

《コンコン》
あなた

Excuse me.
《失礼します》

病院の先生
Hello.
I hear from a way to the hospital!
Is hospitalization OK from today?
《こんにちわ。病院の方から連絡はもらってるよ!今日から入院でいいかな?》
あなた

Yes. OK.
《はい。大丈夫です。》

病院の先生
I see!
Because an operation will be tomorrow, please prepare tomorrow today, soon go to a hospital room and rest slowly.
《わかった!手術は明日になるから今日は明日に備えてもう病室に行ってゆっくり休んで。》
あなた

Yes. Thank you very much.
《はい。ありがとうございます。》

◯◯は病室に案内され、今日は休む事になった。


その頃シルクは家に帰り着いていた。
シルク
シルク
ただいまー!ってあれ?◯◯?
シルク
シルク
まだ帰ってきてねーのかな?
……ん?
机の上に1枚の手紙があるのを見つけた。
そこには……



シルクへ。
ごめんさなさい。
私はもうここには帰ってきません。
勝手に居なくなってごめんなさい。
今までありがとうございました。
◯◯より。



と書かれていた。
シルク
シルク
……は?嘘だろ…どういう事だよ。

ちょ、メンバーに連絡しねーと!
〜Fischer's  グループLINE〜
シルク
シルク
《LINE》
なぁ!
ンダホ
ンダホ
《LINE》
シルクどうしたの?
マサイ
マサイ
《LINE》
なんだ?
モトキ
モトキ
《LINE》
なにー?
ぺけたん
ぺけたん
《LINE》
いきなりどうしたー?
ダーマ
ダーマ
《LINE》
なんだよ。
ザカオ
ザカオ
《LINE》
シルクなにー?
シルク
シルク
《LINE》
お前ら◯◯知らねーか!?
家にいねーんだよ!
マサイ
マサイ
《LINE》
どっかに出かけたとかじゃなくて?
シルク
シルク
《LINE》
手紙があったんだよ!
私はもうここには帰ってきません。
今までありがとうございました。って!
モトキ
モトキ
《LINE》
…え?
ぺけたん
ぺけたん
《LINE》
変な冗談はやめてよw
ダーマ
ダーマ
《LINE》
さすがにそれは笑えねー冗談だな
ザカオ
ザカオ
《LINE》
え?嘘でしょ?
シルク
シルク
《LINE》
嘘じゃねー!!
本当なんだよ!!
ンダホ
ンダホ
《LINE》
嘘だろ……シルク!UUUMに行こう!
マネージャーとか社長なら何か知ってるかも!
シルク
シルク
《LINE》
…わかった!
俺とンダホで行こう!
大勢で行っても迷惑になるだろうから!
マサイ
マサイ
《LINE》
了解
モトキ
モトキ
《LINE》
わかった。
ぺけたん
ぺけたん
《LINE》
何かわかったらすぐに連絡して
ダーマ
ダーマ
俺らマサイの家に行くから!
マサイの家に集合しよう!
ザカオ
ザカオ
《LINE》
そうだね!
シルク・ンダホ
シルク・ンダホ
《LINE》
じゃあ、行ってくる!
〜Fischer's  グループLINE終了〜
シルクとンダホ合流してUUUMに向かった。













次回へ続く!!!









(。-ω-。)----------------------キリトリ線----------------------(。-ω-。)
ANNA(主)
ANNA(主)
こんばんは!おはようございます!こんにちわ!
ここまで読んでくださってる方々ありがとうございます(❁´ω`❁)
とうとう◯◯は皆に黙ってLAへ行ってしまいましたね。
英語についてですが、LINEの英語機能を使っているのであっているのかはわかりません!
そこはご了承ください!

次回からは少し、Fischer's目線のお話になると思います!
まだわかりませんがwww

今回はお話は聞きませんwww
それではまた次回の作品でお会いしましょう!
せーのっ!( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー

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ANNA👄🦈
ANNA👄🦈
福岡に住む21歳🙌 語彙力、理解力ともに乏しいです🙇🙇🙇 Fischer'sのみんな好きだけど特にシルクにガチ恋中🙈💓///// シルクに会いたすぎて胸が苦しいなって何度も泣いたぐらい好きです😞💕…。 私の小説を参考にするのであれば一言下さい。 パクった等の揉め事を減らすためにご協力願います。 こんな私ですがよろしくお願いします🙇‍♀️🙌 ※ 他の主さまもしてますが、私もして頂きたいので書きます!w 私の小説好きだ!等を思って下さってる方は私の名前の後ろにある《👄🦈》を付けて頂けると嬉しいです😭💕 これはFischer'sのロゴをイメージしてます! さすがに絵文字にはなかったので…😅
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