プリ小説

第45話

◯◯からシルクへ…📷📹
メンバーがビデオレターを見ていた頃、シルクも1人家で見ようとしていた…

シルクは今もまだ抜け殻のような状態ではあったが◯◯からの。と言うこともあり、手を動かした。
〜ビデオレター再生〜
あなた

……シルク。元気…?
きっと私が何も言わずに姿を消したから怒ってるよね…。ごめんね。
私…ね……シルクに言わないといけない事があるの…。
私…シルクにさ、一緒に活動し始めてからシルクを好きになったって言ったじゃん。
あれ…本当は嘘なの。
本当はずっと前から好きだったの。
シルクに逢うずっと前…シルクを動画で初めて見た時からシルクに恋してたんだ…。
前に私がシルクに…Fischer'sにってシルクの名前だけを別にして話した時あったじゃん。
その時シルクは「なんで俺の名前だけ別?w」って言ってたでしょ?
あれね、シルクの事が好きだっからなの。
ンダホがシルクに私の小説を読んじゃダメって言ったのは…私のシルクに対する気持ちを書いてるからなんだ……。
だからンダホはそれを隠してくれてたの。
シルクが自分で気持ちに気づくようにって言ってた気がする。
私…シルクに逢えた時、Fischer'sに逢えた時、シルクに告白された時、シルクと付き合えた時……凄く嬉しくて幸せだったよ…。
私は幸せ者だな。って本当に思った。
シルクが…私の病気を受け入れてくれた時……心の底から嬉しさが込み上げてきた。
私は…シルクと過ごしてきた日々が凄くかけがえのない思い出になっていって……別れが近づいてくるのが怖かった…。
でも、シルクを手放したくないって思ったの。
シルクの笑顔…シルクの怒った顔…シルクの泣いた顔…シルクの悔しい顔…シルクの辛そうな顔…シルクとの会話…シルクの温もり…シルクの匂い……全てが私にとって大切なもの。
私は…シルクに出逢う事が出来て、シルクと想いが1つになれて本当によかった。
シルク?こんな私を愛してくれてありがとね?
今まで辛かったよね?苦しかったよね?悲しかったよね?
シルクが夜な夜な1人で声を堪えながら泣いてたの知ってるよ?
「何で◯◯が病気に何ねーといけねーんだよ。何で◯◯なんだよ。」って言ってた事も知ってるよ?
シルク。私の事で泣いてくれてありがとう。
………《泣きながら》私……それ…だけ、で…幸せだ……ったよ。
シル…クと過ご、した事は…絶対…に忘れないよ……。
本当に……今まで、あり…がとう。
私…シルク…の事を……あ、あい…愛してます。
シルクのかの…じょに、なれて…ほん…とうに、よかっ…た。
こ…これから先は……私よ、りいい人、見つけて…幸せに、な…って、ね?
………あー…泣きた、くなかったんだけど……な。
ごめ…んね。泣い…ちゃって。
それじゃあ……シル、ク……。
最後は…笑顔で。
( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー


〜ビデオレター終了〜
シルク
シルク
◯◯……
シルク
シルク
…お前…動画撮る前に…泣いただろ…w
俺は…元気じゃねーよ。
お前が目の前から居なくなって…どうしたらいいのわかんねーんだよ…
シルク
シルク
お前……そんな前から…俺の事を…
シルク
シルク
ははw……確かに◯◯に俺の名前だけ別にされた時に「なんで俺の名前だけ別?w」って言ったな…
好きだったからなんだな…
シルク
シルク
小説…◯◯の気持ち書いてたんだ……
じゃあ、答えバレちまう所…だったんだな…
危なかったな◯◯…
ンダホも俺に気持ちを気づかせるために隠してたのか…器用な事するな本当…
シルク
シルク
◯◯…俺も、◯◯に逢えて、付き合えて…凄く嬉しかった…
俺も…幸せ者だな…w
シルク
シルク
病気の事は俺が受け入れないで…どうするんだよ…俺は…当たり前の事をしただけ…だ。
シルク
シルク
…◯◯……別れが近づくの怖かったんだな…気づいてやれなくて…ごめん……。
本当に…ごめんな…
シルク
シルク
俺にとっても…◯◯の笑顔…◯◯の怒った顔…◯◯の泣いた顔…◯◯の悔しい顔…◯◯の辛そうな顔…◯◯との会話…◯◯の温もり…◯◯の匂い…全てが大切なものだぜ……
シルク
シルク
俺こそ…愛してくれてありがとう……
◯◯に愛されて俺…幸せだった…
シルク
シルク
おまっ!…気付いてたのかよ…知ってたのかよ…俺…ダセーな…w
シルクは涙を流した
シルク
シルク
…俺も◯◯と…過ごし……たこ、とは…ぜった…いに忘れねー…よ。
シルク
シルク
俺…も愛して、る。
……彼氏にな、れて…本当によか、った。
シルク
シルク
でも…な?俺、には…おま、え以上…の人、はいね…ーんだ…。
だ、から…しあわ…せになって、欲しい…なら…早く……元気、になっ…てかえっ…て来い。
シルク
シルク
まっ…てて、やるから…よ!

っ…たく…俺、まで泣いちまっ…たじゃ、ねーか…よw
◯◯…最後じゃねー、からな。
また…な!
シルクは1人で泣いた。
どれぐらい時間が経ったのかも分からないほど泣いて泣いて泣き続けた。

◯◯は生きる!◯◯は助かる!
そう願いながら泣き続けていた。
そして泣き疲れたシルクは寝ていた。
マサイの家でビデオレターを見ていたメンバーも寝ていた。

そして気づけば朝になっていた。
シルクは◯◯からのビデオレターを胸にしまいメンバーの元へ向かった。

Fischer'sメンバー全員へ宛てたビデオレターを見るために……











次回へ続く。

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ANNA👄🦈
ANNA👄🦈
福岡に住む21歳🙌 語彙力、理解力ともに乏しいです🙇🙇🙇 Fischer'sのみんな好きだけど特にシルクにガチ恋中🙈💓///// シルクに会いたすぎて胸が苦しいなって何度も泣いたぐらい好きです😞💕…。 私の小説を参考にするのであれば一言下さい。 パクった等の揉め事を減らすためにご協力願います。 こんな私ですがよろしくお願いします🙇‍♀️🙌 ※ 他の主さまもしてますが、私もして頂きたいので書きます!w 私の小説好きだ!等を思って下さってる方は私の名前の後ろにある《👄🦈》を付けて頂けると嬉しいです😭💕 これはFischer'sのロゴをイメージしてます! さすがに絵文字にはなかったので…😅
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