プリ小説

第77話

久しぶりの日本!!…🎌💕
あなたとシルク達は日本に帰る為に空港に来ていた。

チケットは前日にマサイが用意していたらしく、あとは飛行機に乗るだけとなっていた。

ダーマ
ダーマ
あなた。
お前どこに座るんだ?
あなた

んー…どこでもいいかなーw

ダーマ
ダーマ
どこでもって…w
ンダホ
ンダホ
まぁ、あなたは安定の窓側じゃない?
シルク
シルク
ってか来た時の順でよくねーか?
ンダホ
ンダホ
それもそうだねw
来た時の順番でいい人ー✋
そう言うと全員が手を挙げ賛成した。

そして飛行機に乗りあなたは窓の外をずっと見つめている。
それに気づいたシルクは何とも言えない気持ちになってしまった。
なぜかと言うと、その瞳はどこか切なさがあり悲しげだったのです。




シルクは何も言えずあなたの事をずっと見つめていたが心の声はと言うと…
シルク
シルク
(…あなた…右目が見えなくなって辛いよな…病気は治っても障害が残っちまったんだから…)
すると、その視線に気づいたの。
あなたがフッと振り返ってきた。
あなた

……?
シルクどうしたの?私の顔になんか付いてる(*ˊ˘ˋ*)?

振り返ったあなたの表情はさっきとは違って明るく一瞬見間違いだったのかと思わせたが、シルクが『いや、俺も外を眺めてただけだ。』と伝えると『そっか( *´꒳`*)』とだけ返しまた窓の方を見た。
その時、また先ほどと同じように切なくどこか悲しげな表情を浮かべ、やっぱり見間違いじゃない事がわかった。


それから数時間が経ち、あなた達は日本に着いた。
日本に着いたあなた達はアイコンタクトをし最初に発した言葉はと言うと
あなた

に!

ンダホ
ンダホ
ほ!
モトキ
モトキ
ん!
シルク
シルク
だああああああ!
マサイ
マサイ
いえーい!!
ダーマ
ダーマ
帰ってきたー!!!
まさに打ち合わせでもしたかのような言葉の連携である。

それを見ていた通行人は微笑ましかったのかにこにこしている人もいれば『元気があっていい子達だねw』と話しながら通り過ぎる人もいた。

その事に気づいたあなたは恥ずかしくなり赤面と化してしまった。
その間にタクシーを捕まえたンダホは皆に声をかけ乗り込みシルク宅へと向かった。



シルク宅に着いてからは他のメンバーが来るのを待ちながら各々スマブラをしたりLAで撮った動画の編集をしたり荷物の整理をしたりしていた。





《テロリーン♪ テロリーン♪》





そして夜の20時になり、ぺけたん、ザカオがやってきた。
ザカオ
ザカオ
お邪魔します!
あなた!シルク達!おかえり!
ぺけたん
ぺけたん
お邪魔しまーす!
みんなおかえりー!
ぺけたんとザカオの『おかえり!』に対し、全員が笑顔で『ただいま!』と返した。
ぺけたん
ぺけたん
あなた、爆弾は取れたんだってね!
よかったよ!
ザカオ
ザカオ
おめでとう!
ただ、右目の事も聞いてるよ。
辛くなったり泣きたくなったらすぐに言ってね?
ぺけたん
ぺけたん
ここにいる皆、あなたの味方だから。
いつでも話聞くからね?
2人のその言葉を聞いたあなたの瞳は少し濡れていたが、すぐに笑顔になり満面の笑みで『ありがとう!皆がそう言ってくれるから私は強くなれる。頑張れる!本当に感謝してます!ありがとう!』と言った。
無理をしてるんだろうなって分かっていてもそれ以上は誰も追求しなかった。
いや、出来なかったのだ。

あなたにこれ以上辛い気持ちになって欲しくなかったから。




それからの皆はと言うと、次の日が全員予定が空いていて仕事もないと言う事だったから退院祝いを兼ねて呑み明かしたのであった。


























次回へ続く

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ANNA👄🦈
ANNA👄🦈
福岡に住む21歳🙌 語彙力、理解力ともに乏しいです🙇🙇🙇 Fischer'sのみんな好きだけど特にシルクにガチ恋中🙈💓///// シルクに会いたすぎて胸が苦しいなって何度も泣いたぐらい好きです😞💕…。 私の小説を参考にするのであれば一言下さい。 パクった等の揉め事を減らすためにご協力願います。 こんな私ですがよろしくお願いします🙇‍♀️🙌 ※ 他の主さまもしてますが、私もして頂きたいので書きます!w 私の小説好きだ!等を思って下さってる方は私の名前の後ろにある《👄🦈》を付けて頂けると嬉しいです😭💕 これはFischer'sのロゴをイメージしてます! さすがに絵文字にはなかったので…😅
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